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同棲を考えているカップルへのアドバイス

同棲をスムーズに開始するにはどうしたらいいか

出会うまでは別々な生活をしていた2人。

違う人間が一緒に住むとなるとさまざまなトラブルが発生することが考えられます。

好きな人とは仲良く暮らした

いはずです。

では、同棲をする際にはどのようなことに気をつけたらよいのでしょうか。

同棲をしてからトラブルに対処するのではなく、あらかじめ準備をしておくと同棲もスムーズにできることでしょう。

家事分担を決めておく

同棲を考えているカップルへのアドバイス

・「家事の分担は絶対ルールを決めてやった方が良いと思います。(30代前半)」

お互いよく理解しているつもりでも、実際一緒に暮らしてみるとスムーズに事が進まないケースがあります。

まず気になることが家事分担です。

同棲する前には家族と一緒に暮らしていた場合、家事については受け身になっているのではありませんか。

家事は誰かがやってくれるものというこれまでの意識でいてはいけません。

親元を離れて2人で暮らすとなると家事は自分たちで行う必要がでてきます。

そこで問題となるのが、どのような家事を誰がやるのかということです。

一方に家事が集中をしてしまうと、一方だけに負担がかかります。

どちらもが仕事をしている場合、仕事に家事にとこなさなければならず負担が大きいことでしょう。

「実家に帰りたい!」と泣いてしまうこともあるようです。

食事の準備、洗濯、掃除などやらなければならないことはさまざまあります。

どの家事を誰がやるのか、当番制にするのかなどを決めておきましょう。

一人暮らしをしていた場合、家事には慣れているはずです。

その家事の感覚を取り戻して、同棲生活でもお互いの負担を減らせるように家事を行っていきましょう。

できないときもあると思いますが、そのときには協力が必要です。無理しすぎないことが上手に暮らすポイントです。

お金の管理をする

・「お金の管理については最初から決めておいた方がいいと思った。(30代前半)

・「色々な支払いがあるので、どういうふうにするかということを話しておかないと不満が出ると思う。(30代前半)」

食費、家賃、光熱費などさまざまな出費があります。

これらの費用をどのように支払うのか相談をしておきましょう。

同棲をするとなると稼いだお金の一部は2人の供給となります。

一緒に家に住んでいるのだから家賃や光熱費などは2人が共有をして支払う必要がでてくるのです。

生活にかかる費用の支払い分担にはさまざまな方法があります。

家賃は彼、食費は彼女といったように「この費用はこちらが支払う」といった方法が一つ目です。

すべての費用をまとめて計算をして、半分ずつにするといった支払い方法が二つ目です。

この他にも2人で話し合って違った分担方法を考えてもいいですね。

費用については1か月単位で計算をするとよいでしょう。

数か月分をまとめて計算をするとなると、過去にさかのぼらなければならず計算が難しくなってきます。

ためこまずにこまめに計算をしておくと楽になることでしょう。

携帯アプリなどを活用すると家計の管理がしやすくなります。

こういったツールも活用してみてください。

自分だけの空間を確保

・「生活リズム・生活の時間帯が一緒とは限らないので、ひとりになれる空間を確保しました。(30代前半)」

好きなもの同士とはいえ、ずっと一緒にいると疲れてきます。

家族の場合でも一緒にいると疲れてくることがあるのではないでしょうか。

自分だけの空間を持っていないとストレスがたまっています。

そのストレスがいつか爆発をして喧嘩をしてしまうことも。

好きなもの同士でも自分だけの空間が必要です。

自分だけの空間があれば、嫌なことがあってもその空間に逃げることができて、自分だけの時間を過ごすことができます。

部屋数が少ないと自分だけの空間を持つことができません。

自分だけの空間を持つためにリビングとは別に2部屋ある物件を探したという方もいるようです。

家賃の支払いに余裕があるようなら部屋数が最低でも2つはある物件を探すとよいでしょう。

また、自分だけの空間を作ったらその場所に相手の物を置かないようにすることも重要です。

物の置き場所も分けておきましょう。

2部屋以上備えている物件に住めない場合は、トイレやお風呂などを自分だけの空間にしてみましょう。

長時間トイレやお風呂を利用していると相手に迷惑になりますが、5分でも10分でも自分だけの時間を持つと違います。

同棲を考えているカップルへのアドバイス、心がけたい事とは?

同棲を考えている場合、同棲をする前に家事分担・費用の支払いなどは細かく決めておきましょう。

実際生活をしてから決めるとなるとごたごたと問題が起こってきて、お互いストレスとなります。

そして、好きなもの同士でも他人なので思いやりを忘れてはいけません。

一緒に住んでいてもどんなに仲がよくても、相手を思いやる気持ちを忘れないでください。

まとめ

好きな人と同棲をして毎日会えると思うとうれしいはずです。

ですが、実際一緒に生活をしてみると思っていたこととは違ったというケースも珍しくありません。

このような事態にならないようにするためには、同棲前の準備が大切です。

役割分担をきちんと決めたり、自分だけの空間を持てる部屋を探したりなど、お互い仲良く暮らせるような工夫をしてみましょう。

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