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片思いを経験したことのないあなたへ

片思いってどんな気持ち?

「昨日彼氏と喧嘩しちゃってさー…」そんな風に悩む周囲の子を羨ましいと感じたり、彼氏が居るってどんな感じなんだろう、と好奇心を抱いた事はありませんか?

また、今までの人生で一度も誰かに恋焦がれた事のない自分が不思議に思えたり、劣等感に似た思いを抱えた事はありませんか?

けれど安心してください。

あなたが恋愛をしてこなかったのは、ただあなたに合う相手が居なかっただけ。

居たけど気づけなかっただけ。

それだけなのです。

誰でも最初は、恋愛感情かどうかわからない

片思いを経験したことのないあなたへ

想像してみてください。あなたが誰かを好きになる瞬間の気持ちを。

難しいですよね?

そう、恋愛感情とは、誰でも一人目の相手には初めての感覚なんです。

想像する事さえ難しいのです。

今まで生きてきて、似てる感覚はあったかもしれないけれど、それは家族や仲の良い友人に抱く感情であり恋愛感情とは似て非なるものです。

初恋の感覚は、きっと皆一人一人異なっているはずです。

なぜ皆異なった感覚だと言えるのか?

ではもし、皆一人一人が異なる感覚なら、この可能性は考えられませんか?

もしかしたらあなたは、自分の恋愛感情に気付かずスルーしてしまった、という可能性です。

誰でも同じ感覚、というわけでないのなら、きっと胸の内が熱くなる初恋や、切なく締め付けられるような思いの初恋も、人によっては体験しないものなのかもしれません。

誰にも人の想いを恋愛感情かどうか、定義することはできません。

なぜなら、恋愛を定義するのは他でもないあなただからです。

あなたの定義した恋愛は、大多数の人の定義から外れることもあるかもしれません。

でもそれを責める必要はないんです。

その恋愛を楽しむ権利はいつでもパーソナルなものですし、誰にも邪魔できません。

なぜ、恋愛感情は一人一人異なるのか?

もっと、わかりやすく身近な感情に置き換えてみましょう。

イメージしてください。

仮に、あなたと、あなたの友達数人とで、動物が出てくる映画を見にいったとしましょう。

動物はなんでも構いません。

犬でも、猫でも、鳥でも、問題ありません。

それは作中の主人公が飼っている動物です。

映画が始まって、中盤の辺りでその動物は事故に巻き込まれて亡くなってしまいました。

悲しいですよね。

隣の席に座っている友達を見てみましょう。

どうですか?

涙を流していますか?

反対に座っている友達はどうでしょう。

悲しむどころか、退屈のあまり眠っていたりしませんか?

はい。

ここで、イメージは以上です。

こうやって、あなたと、あなたの友人達の反応を見比べてみて、何か思うことはありますか?

さすがに眠っている事は無くても、涙を流す人・流さない人という、二通りくらい反応の違いは出たんじゃないでしょうか。

話を戻しましょう。

つまり、恋愛感情も同じ事なのです。

映画を見て、涙を流すかどうか、辛そうな悲しい表情を浮かべたかどうか、そういった反応の違いは一人一人異なりましたよね。

恋愛感情だって、一人一人、心の反応が違うのです。

こうやって考えると、一律に定義して全員がそこに当てはまるという考えは、そもそもおかしな話だとわかります。

あなたの恋愛感情を紐解くカギ、それは…

恋愛感情が身体に及ぼす反応。

それが人によって違うという前提がわかったところで、具体的に恋愛感情が指し示す方向だけは、明確にしておく必要があります。

先ほどの映画の例でも、反応に大小はあっても、皆「悲しい」「寂しい」という感情の方向性自体は同じであった事がわかります。

ここのポイントに、あなたの恋愛感情を紐解くカギがあります。

つまり、人によって反応の大小は異なりますが、恋愛感情によって向く気持ちの方向自体は、皆同じだという事です。

それは「特定の人と気持ちを交わしていたい」という欲求です。

あなたは、きっとこれまでに多くの人と出会い、別れてきたはずです。

小学校、中学校、高校。そしてその先も、今も。

趣味の合っていた人や、同じ空間で共同で作業をしてきた人だっているはずです。

そして、彼らと言葉や視線を交わした時「どうしてそんな事言うんだろう」「なんでそんな顔してるの?」と、上手く理解出来なかったり、理解したいのに分からなかった時があったはずです。

あなたは、もしかして、そこで理解するのを止めていたのではないですか?

人の事だし、私は知る必要のない事だからと…。

片思いを経験したことのないあなたへアドバイス、心がけたい事とは?

ここまで読まれた方なら、恋愛感情によって現れる反応の方向性というものが、おおよそどういったものなのか理解できたかと思われます。

その理解の上で、心掛けたい事があります。

つまり、人に関心を持つ事です。

異性でも、同性でも構いません。

そして、持った関心を納得がいくまで突き詰める事です。

あなたが関心を持って接すれば、相手もまるで鏡のようにあなたに関心を持って接してくれます。

これが出来れば、あなたは今よりずっと恋心を抱く機会に恵まれるはずですよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。

片思いを経験されたことの無い方が、恋愛感情を持つのは大変かもしれません。

そもそも気付く事自体が難しい人もいるでしょう。

人に関心を持つ事が、恋愛感情に出会う一番の近道だと言えます。

しかし、あなたが他人に興味を抱けなかったり、交友関係を広げたくないと思っているのなら、それもまた正しいと思います。

決して間違いだとは言いません。

ただ、恋愛は他人とするものですから、そのさじ加減を共有できる人と出会うためには、確率を上げておくべきです。

交友関係を広げない事は、その確率が上がらない事を指し、出会いに不利であると自覚しておく必要はあるかもしれません。

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