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金銭感覚が合わない彼との結婚への道

金銭感覚が合わない彼と交際していると、もし、この人と結婚したとして、私って、本当に彼とうまくやっていけるのかな、本当に幸せになるのかな、と不安になることも多いでしょう。

それでも、彼のことが大好きだし、できれば結婚もしたいと思っている場合、幸せな結婚生活を送るために、どのような準備をしていけばよいでしょうか。

金銭感覚の違いを、お互いに自覚する


お金のことは、できれば、お互いにあまり干渉したくないことかもしれません。ましてや、金銭感覚が違うな、とうすうす感じている場合は、特にそうかもしれません。

ですが、お互いの持つ金銭感覚を明確にし、それが違うのだ、ということをお互いが自覚をすることが大切です。お互いに歩み寄るためには、まずは、お互いの持つ金銭感覚の違いを明らかにしないと、どの部分を歩みよればよいのかさえ、わかりません。
 たとえば、全体的に金遣いが荒いのか、それとも、一点豪華主義でその部分だけお金をかけ、あとは、こだわりがない使い方をしていて、その一点豪華主義の部分だけが目について、金銭感覚の違いを感じているのか、全体的に節約志向であるのか、など、その人の持つ金銭感覚を知ることが大切です。

その金銭感覚の違いの自覚は、お金に対する考え方、使い方に対する考え方など、普段話しづらいことであっても、きちんと話をして、お互いの考えを理解します。
 合わせて、その考えに基づく行動をしているのか、そうではないのか、ということも観察をして、理解します。
 そうやって、お互い、こういったところが違うのだ、ということを知るわけです。

金銭感覚が違う部分で、歩み寄れるところを探す

お互い、こういった部分が違う、という金銭感覚の違いが明確になったら、その違いを知ったうえで、それでもこの人と結婚したいとお互いに思うかどうか、ということから考えます。

もし、違う部分が明らかになって、到底、歩み寄ることができない、と考えるならば、お互い、結婚をすることは考えず、今までどおりの交際で、続けていく、という方法を選ぶこともできます。結婚という形がすべてではない、と考えるならば、何も好きな彼と別れることもないでしょうから。

しかしながら、金銭感覚は違うけれど、彼とはやっぱり結婚したい、そう思うのであるならば、お互いの歩み寄れるところを探しましょう。
 案外、お互いがこういう考えでいるから、このような金銭感覚になって、こうお金を使っているんだ、と理解できると、その部分については、妥協できるところも往々にしてありますから。
 たとえば、このことは、彼にとって、一番大切にしている部分だから、たとえ結婚したとしても、その部分だけは、大目にみることができるだろう、と考えることができるかも、ということです。
 そうやって、お互いに歩み寄れるところがあるか、考えるということです。

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