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初対面でも、また会いたいなと思ってもらえるテクニック

ビジネスシーンにおいても、プライベートにおいても「また会いたいな」と思ってもらえる人は、豊かな人生を送ることができます。

今回はそんな「また会いたいな」と思える人になる「テクニック」をご紹介します。
具体的で今日からでも使えるテクニックが満載ですので、是非参考にしてください。
これであなたも人を魅了出来ること間違いなしです。

「ハロー効果」と「初頭効果」で第一印象を勝ち取る!


人の第一印象は「見た目」で決まるという心理学の研究結果は大変有名ですが、自分に自信が無い方はこれをネガティブにイメージされている人も多いのではないでしょうか。

第一印象を決める心理学の研究には、有名なものがあと2つあります。
その一つが「ハロー効果」
ハロー効果と言っても挨拶のHelloではありません。
英語では「Halo」と書きますが、日本語で一番伝わりやすいのは「後光」でしょうか。
人は皆さん、パッと見た時に特徴として捉えられやすい部分があります。

それが、素晴らしいものであればその「良い印象」に引っ張られて、まだよく知らない相手のことを「この人は良い人に違いない」と思わせてしまう効果のことを言います。
2つ目が「初頭効果」
第一印象で受けた印象が、その後もずっとあなたの印象を決定づけるという効果です。
この2点は、自分に魅力が無いと思っている人にとっては良い情報とは思えないかもしれません。
ですが、この効果を利用することができます。
それは、「身だしなみ」「笑顔」「声のトーン」です。
身だしなみは高価なものを身につける必要はありません。
清潔で自分の体型に合ったもの。そしてできれば、相手のことが事前にわかっているのであれば相手と似た服装を身につけることです。
笑顔は欧米では子どもの頃から徹底的にレッスンされます。
日本人は中々グッドスマイルを出来る方はいませんが、簡単なポイントがあります。
それは、「口角5mm」です。
口角を5mm上げて微笑を浮かべることを意識することです。
人間が相手を笑顔だと判断する時、二つのポイントを見ます。
それが、目元と口角です。
口が笑わないで目尻だけ下げることは、表情筋の構造上できません。
ですが、口角をあげると目尻が下がり自然な微笑が出来ます。
最後が声のトーンです。
声のトーンは高めであればきびきびしていて・元気な印象を与えられます。
低いと落ち着きと安心感を与えられます。

低いと落ち着きと安心感を与えられます。
ですが、これは相手によります。
一般的に日本人は声が高く聞き取りづらいとされているので、外国の方と接する方は低めを心がけましょう。
日本人と接する場合は、高めで元気な印象を与えた方が、信頼が生まれます。

3Kを使いこなして「印象美人」に!

3Kというと一昔前は、人気の無いお仕事に使われた言葉ですが、印象の話で出てくる3Kは違います。
ずばり!「感謝・感動・関心」のことです。

人はビジネスシーンであってもプライベートであっても、感謝をされると嬉しいものです。
「今日来てよかったな」「会えてよかったな」と思われるよう、自然な流れで感謝を言葉にして伝えましょう。
感動とは「共有体験」ともいえると思います。同じものに感動をしたりする体験は、人の心の距離を縮めます。
と言っても、ビジネスシーンの初対面で感動する場所に行くことは稀。大切なことは、言葉に出して感動を表現することです。

人は誰でも自分に関心を持ってもらえると嬉しいものです。また、初対面はあなたも緊張していますが相手も緊張しています。小さなことでいいので、あなたに関心があると伝えましょう。具体的なテクニックは、「名前を呼ぶ」です。
ビジネスであれプライベートであれ、最初に自己紹介をしますよね。その時から「●●さんとおっしゃるんですね。」「●●さんはどう思われますか」というように、お名前を聞いたら出来る限り呼びましょう。ここからは苦手な方もいるかもしれませんが、緊張をほぐすために相手の些細なところに関心を持って会話をすると、相手の心のガードは一気に下がります。
例えば、その「スマホケースオシャレですね」といったことでも構いません。些細なところから関心を持っていることを伝えてみましょう。

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